2012年5月16日水曜日

ルール


競技説明

 大岩杯オリジナルルールです。

 <予選>
ルートとボルダーの得点を合わせたものを全得点として予選順位を決定します。
 
[ルート]
課題は全てフラッシュ方式となります。

競技に用いる壁は、エキスパートは正面左(5番壁ルーフ)、ミドルは正面(4)、ビギナーは正面右(3)となります。
登っている人から3番目までの人は所定の場所に待機してください。次に登る人はロープを結んでおいてください(ブーリンではなく、必ずエイトノットにて)
スタートのホールドを持って
クイックドローには全てクリップしてください。クリップすべきクイックドローから腰より上が出た場合には失格となります。ゼットクリップした場合には必ず直して下さい。
安全上のため逆クリップは極力しないでください。
ロープのたぐり落ちは失格です。


ルートクライミングの得点は一手毎に点数がついており高度 × 得点とし、完登するとボーナス点がつきます。ホールドを完全に保持して得点となります。次のホールドに明らかに触れた場合のみ完全に保持しているホールドから「+」と判断し、一手毎の半分の点数をプラスします。
エキスパートの得点は200+完登ボーナス100
ミドルの得点は100+完登ボーナス50点、
ビギナーの得点は50+完登ボーナス25点です。



 [ボルダー]

ボルダー課題は各壁番号が書いてあるテープを完登して得点とします。
お尻が上がった時点でスタートと見なします。
各テープごとの得点は以下です。
3点、黄色5点、緑10点、ピンク25点、茶50点、銀100点、黒200点、以上です。


<決勝>
決勝は全カテゴリー行います。
エキスパートは予選から9名を選出し準準決勝、準決勝、決勝の3ラウンド、
ミドルとビギナーは各6名を選出し準決勝、決勝の2ラウンドにより競技を行います。
課題はオンサイト方式で行い、事前に1分間のオブザベーションタイムを取ります。
一人当たりのクライミングタイムは2分間です。
ブラッシングとタイムコールは選手が要請して下さい。
登り終わった選手は、その後観客と共に観戦してよいです。

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